
『愛犬と気持ちが通じ合う事は楽しい』
今、私が実感している事です。
苦手な事もおやつで誤魔化すんじゃなくて我慢するんだよって気持ちで伝えてます。
必死で我慢してるのが伝わってきます。我慢することが出来たら思い切り誉めてあげます。
体はくねくね、しっぽはブンブンで全身で気持ちを表してきます。
暮らしの中で実感しています。
愛犬と気持ちが通じ合う事の楽しさを!
突然私に突進してきては暴れている。
おもちゃを持ってきては“貸してあげないよ”という顔をしている。
そうかと思えば、足元に来て“なでて”と言わんばかりに私の顔を見上げている。
おすわりと言って、褒めながら撫でてあげるとすごく嬉しそうにしている。
褒めてもらえたり撫でてもらえる喜びを表情や体中で表しながら!
そういう姿を見ていると本当に愛おしくなります。
SES DOG STUDY.で接し方をいろいろ教えていただき、まだまだこれからですが、私にとってもこの子にとってもこの先幸せな暮らしが待っていると思うと楽しみです。
本当にありがとうございました。
最初は犬との接し方も分からず、大袈裟なようですが「助けてください」という気持ちで教室に飛び込んだという感じでした。
でも、練習していくうちに私の不安も少しずつなくなり、その気持ちが愛犬に伝わったのか、ずいぶん落ち着いてきました。
まだ上手くいかない事もありますし、「このくらいでいいか」と思う時もありますが、いつもインストラクターが言われている「焦らず、諦めず、粘り強く」という言葉を思い出して練習していこうと思います。
こんな気持ちになれたのは、インストラクターのご指導のおかげだと感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
参加させてもらってから、散歩中の他のわんちゃんに対する興奮がだいぶ落ち着きました。
4回を通して参加する度に落ち着いてきたと思います。
参加されてた他のわんちゃんに逢うのも楽しそうで、愛犬にとっても私自身にとっても、大変いい機会になりました。
この度は、ありがとうございました。
おかげさまで、先住犬への接し方、後輩犬に対する愛情のかけ方など、思い付かなかったアドバイスを受け、とても参考になりました。
なかなか日常で「褒める」ことが出来ないので、頭の中に常に置くようにして、ゆとりをもって接していきたいと思います。
SES DOG STUDY.に参加するまで、甘噛みする暴れん坊怪獣だったうちの犬が、今では、お外に連れて行きたくなるほど自慢のカワイイ愛犬になりました。
犬を飼うのは初めてで、この怪獣にどう接したらよいか分からない状況でしたが、教室に参加し、ルックアップ法を実践した時から愛犬との関係に確実に変化が表れ、飼い主としての自信が持てるようになりました。
教室では、繰り返し同じことを言われますが、ついつい忘れてしまう事なので、数か月間(台風での延期)参加できたのも良かったように思います。
家が新しいのでSES DOG STUDY.に参加する前は、この怪獣をサークルから出すなんて全く考えられませんでしたが、噛むのを許している物以外、何の被害もあっていないのには驚きです!
同居している姑さんも「噛みついてくる!」と困惑していたのが、今では率先して面倒を見てくれ、愛犬を通じて会話も増えました。日々の生活では余計な労力を使う事もなくなり、会う方々に「おとなしいネ!かわいいネ!」と言っていただけ、毎日一緒に楽しく過ごせるようになりました。
また、インストラクターにはSES DOG STUDY.の時だけでなく、日々のちょっとした「愛犬お悩み相談」に親切に対応していただけたのは有難かったです。
色々と参考になりました。本当に有難うございました。
教室以来、愛犬たちはあや動物病院(会場)の前を通りかかると、勢いよく病院に入っていきます。2頭とも、教室が楽しかったのだと思います。ありがとうございました。
以前は、他の犬とすれ違う時に、けたたましく吠えていて大変困っていたのですが、先生に教えていただいたとおり、すれ違う前に『待てだよ』と言って座らせると、頑張って吠えずにすれ違うのを待っています。震えながらも、頑張って待っている姿を見ると、とっても愛おしくなります。
SES DOG STUDY.で犬の性質を知ることが出来て、改めて犬という動物への尊敬と、感謝の気持ちを持つようになりました。
そうして犬を見ていると、人間の世界から見たら不都合な事(無駄吠えや、オシッコ)も、犬にとっては当たり前のことをしているだけ、むしろ、大切なことをしているのだということが分かり、その上で『人間社会ではこういう風にしてね』という気持ちで伝えれるようになったと思います。
たくさんの方が、犬への理解を深めて、もっとワンちゃんたちが生きやすい社会になったらいいな~と思っています。
SESドッグインストラクターは、そういうことを伝えていて、ワンちゃんや私たち飼い主にとって大切な先生だなと思います。
これからも陰ながら応援しています。ありがとうございました。
私が最初に犬を飼ったのは、今から28年前です。その後、トリマーになったこともありトリミングの練習になる犬種を飼ったりして多頭飼いを20余年しました。
20余年の歳月の間には、様々な出来事がありました。犬達は老犬になっていき、私の至らなさ、コミュニケーションの不足などから、犬達のしつけがドンドンいい加減になっていき、私にとって手を煩わす存在になってしまいました。
今、振り返ると「愛情」は、あったのだろうか?と、考えてしまう時期もあります。「義務」だけで飼っていた時期もあったように思います。「飼い始めて時と同じ気持ちを最後まで持ち続けられなかった。」この自責の念は一生消えません。
最後の犬が死んだのは、今から7年前です。
その後、半年前まで犬のいない合理的で無機質な生活を送りました。でも、今思い返すと何処かしっくりいっていなかったように思います。「何かは分からないけど、何かが足りない。」そんな感じです。
2011年の春、娘の受験が上手く行かず、私の力では娘を支えきれないと感じ、悩み抜いた末、上野先生に相談し、また犬を飼いだしました。
「犬と最期まで楽しく暮らす。」前回の苦い思いを二度としないために「SES DOG STUDY.」に参加しました。
教室を通して私が知ったことは、犬が「家族」「社会の一員」として、認識されてきているということです。以前は犬の可愛さを語る時、相手を選ばないと、「犬キチガイ」等とバカにされる傾向にさえあったように思います。勿論、今も全ての人に理解してもらうのは難しいことですが、その理解度は以前に比べはるかに高くなっていると思います。
「飼う側」「飼われる側」ではない、飼い主と犬とが、お互いに愛情と信頼を与え合える関係。
「圧力ではない愛情と信頼に基づく、犬との心地良い関係」を教室で学びました。
これは、前時代の主従の関係とは、全く違う楽しい関係です。
基本となる5動作、2種類の誉め方を使った正しいしつけと愛情の伝え方も犬が家庭の中だけでなく、社会の中で認められ、生活していくために必須なモノだと思います。
再び犬を家族に加え、6か月が経ちました。とにかく、楽しく温かい毎日を送っています。浪人中の娘には、申し訳ないですが、今までの人生で一番幸せではないかと思っています。
学生の時、英語で「犬」を指す時、「it」あることに違和感を感じました。
「どうして、he,sheではないのだろう?」大切な家族が「he,she」と呼ばれる日が早く来ることを願っています。
「しつけ」とは犬が人間と生活するにあたって、家族や周りの人が不快な思いをしないように「教える」ものだと思っておりました。
不快な思いをしなければ楽しく生活できる。
こちらの言うことを聞いてくれたらきっと可愛い。
そうなってくれる為には、「しつけなくてはいけない」とばかり思っていました。
しつけなくてはいけない=色々と教えなくてはいけない、と。
先生に教えて頂いた中でとても印象に残っているのは、
しつけとは、「愛犬と心を通わすこと」「ラブ注入(笑)」「愛犬の命を守る」「粘り強く、諦めずに」ということです。
ただ単に「教える」わけではなく「心を通わす」ことで愛犬もこちらに答えてくれるのだと学べました。
心を通わす、ということを学んでいなかったら、悪さをする度、きっと「だめ」で済ませていたと思います。
愛犬に声をかけるようにしたり、たっぷり時間をとるようにしたことで今は心が通い出し始めていると思います。
以前は「自分の名前わかってる…?」と思うほど、呼んでも無視され、なかなか目を見てくれないのが悩みだった私ですが(苦笑)、今はしっかりこちらを振り向いて反応してくれるようになりました。
お風呂と爪切りが大嫌いで近所中に響き渡るような声で激しく叫ぶ愛犬に一苦労だったのも良い想い出。
「粘り強く」「諦めずに」ルックアップを続け、「やるよ」と続けたことで、今ではおとなしく抵抗することもなくお風呂にも入り爪も切らせてくれるようになりました。
やんちゃで明るい陽気なワンコ。これからも共に仲良く暮らしていけたらと思います。
初めは「もう4歳になる愛犬が今更しつけ教室もどうかな」とか「オヤツなしで愛犬の気を引くことなんて出来るかしら」等いろいろ考えました。
だけど私達飼い主の方が、愛犬のことをもっと知りたいと思っていたり、他のワンちゃんと関わりながら愛犬ともっと楽しい時間を過ごせればいいなと思い参加してみました。
やはりお勉強となると、頑固な愛犬はあまり乗ってきませんでした。
でも、先生ご夫妻が愛犬のテンションを上げ、楽しい気持ちになるようにしてくださってからは、「教室大好き!」と、笑顔いっぱいで過ごすことが出来ました。
そして、最初は苦手だったことも4回目には少し我慢できるようにもなりました。
教室の最後にグラウンド中を元気いっぱいにグルグル走り回る様子を見ると「ヤッタ!」という気持ちになります。
家ではまだまだ甘えん坊でワガママな愛犬ですが、「もっともっと楽しい時間を家族で過ごせたらいいな」と思っています。
しつけ教室ですと、指示に従がうことのように思いましたが、愛犬と飼い主の交友であることを気付きました。
育児は育私といわれるように、犬共自分を育てる育犬を思います。
愛犬の個性を認めて、それを受け入れるように暮らしていきます。
楽しく参加出来ました。
わんこのしつけの前に、改めて飼い主次第だと言う事が分りました。
しつけ教室に参加前よりも、わんこと楽しく過ごせている気がします。
愛犬が吠える事が悩みで、外出もほとんどしないようになっていましたが、楽に暮らせるようになりました。
ありがとうございました。
「褒めてしつける」というやり方はとても良いと思いました。
ただ、大きい子と小さい子は撫で方1つとっても少し違うような気がするので、大きい子のクラスと小さい子のクラスがあるともっと良かったかなと思いました。
でも、楽しかったです。ありがとうございました。
愛犬は、推定2~3歳で我が家の一員となった保護犬。
SES DOG STUDY.に出会うまで3年が経ち、普通であれば『しつけ』にはちょっとムリと言われる年になった我が子を快く受け入れていただき、ありがとうございました。
この教室に参加するにつれ、散歩などで会う犬友の方々から「ずいぶん落ち着いた」とか「無駄吠え」が少なくなったと言われるようになりました。
人に話すと「たった4回で・・・」と言われますが、私たちにとっては実に中身の詰まった良い4回でした。
いろいろと親身になってくださってありがとうございました。
初めての愛犬で、知らないことのほうが多くて「どうしたらいいんだろう」と思ってたことも気兼ねなく聞けて、アドバイスをもらえて、私たち家族もコツなど分かっていきました。
愛犬も、少しずつおりこうさんになってきてくれてるかなと思います。
まだまだ、時間はかかるでしょうが1つ分かると自信がつくというか、飼い主として堂々と出来る部分が増えたかなと感じてます。
息子も、今までは「言うことを聞かないからヤダ」ってなってたところもありましたが、足の間に入れて落ち着かせるというのが分かってきてから、ちょっと自信がついたようです。
最初は「しつけは全て自分たちでやらなくちゃいけない」と思っていましたが、教室でアドバイスをもらうことで愛犬も私たち家族もお互いに「こうすればいいんだ」というのが分かり、気持ちが楽になった気がします。

今回の教室では大変お世話になり、ありがとうございました。
私共の愛犬は人間や他のワンちゃんに会うと臆病だからか吠えてしまいます。
少しでもコミュニケーションが取れる様になればと思い教室に参加させていただきました。
初回では長い時間興奮していましたが、回を重ねるごとに短時間で落ち着けるようになりました。
そして最後の教室では、他のワンちゃんが近くにいるのにも関わらず寝てしまうほどになり、本当に驚きました。
避けるのではなく愛犬を信じてコミュニケーションを試みる事の大切さを実感しました。
また機会がありましたら再度参加したいと思っております。
褒めて育てる方法だったので、楽しく出来ました。
もっと小さい頃に教わりたかったなぁとも思いましたが、この基本を大切に、残りの時間を大切に過ごしたいです。
ありがとうございました。
愛犬達とのより良い暮らしを楽しめるよう、今回習ったことや、学んだことを復習しながら、ステップアップ出来たらいいなと思います。
愛犬にとって頼れる飼い主になれるよう共に頑張ろうと思います。
褒めることが重要なこと、タイミングも重要なこと、一番大事と思いました。
ついてもきちんとできるようになり、散歩中に動かなくなっても、すぐに動けるようになったので、散歩がさらに楽しくなりました。
これからは”ダメ”をきちんと頑張ります。
しつけ教室ではお世話になりました。
しつけ教室に通って、愛犬はとても変わりました。
効果的な怒り方で問題行動(拾い食い)が減ったし、以前よりも私の言う事を聞くようになったと感じています。
そして飼い主の私自身、教室で学ぶ事が多かったです。
どこを触ったら喜ぶだろうなんて気にした事なかったし、今まで愛犬が嬉しいと感じている仕草を見落としていたと思います。
また、頭ごなしに怒ったり、それで解決しなかったらイライラしたり、それでは飼い犬の信頼は得られないと理解できました。
信頼してもらうには、たっぷりの愛情とメリハリのあるしつけだと分かりました。
まだまだ発展途上の関係ですが、私の意識が変わった事でこれからうまくやっていけそうと感じています。
そして教室に通って一番良かった事は、先生から「飼い主さんの事が大好きだと分かるし、ちゃんと我慢もできるしとっても良い関係が築けていますよ。」と言ってもらった事です。
正直、愛犬は感情をあまり出さないし、私の言う事もなかなかきかなかったし、私の事が好きなのかなと思っていたので、とても嬉しかったです。
それからは私に自信がついたし、毅然と愛犬と向かい合えるようになりました。
先生ありがとうございます。
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