特定非営利活動(NPO)法人 社会動物環境整備協会

SOCIAL ANIMAL ENVIRONMENTAL IMPROVEMENT SOCIETY


DLC日記-日々のひとこと

ドッグライフカウンセラーの日々の活動の様子や、愛犬との生活を綴っております。

ドッグライフカウンセラーDairy
 
2008.04.13

No.77105

加藤初枝

「春なのに・・・」

最近、天気がイマイチですね。おまけにここの所、気温も低く花冷えの感じですね。

トリマーとしてのお仕事も雨と気温の影響か…足踏み状態です。でも、気温が上がると一気に電話のラッシュ!になりそうで怖いです。あとは、そろそろ始まる狂犬病ワクチン。ワクチン打つ前に綺麗にしてほしい飼い主さんが多くて、皆さん考える事は一緒ですね~!

確かにワクチン後は一週間前後シャンプーは出来ないから、何とか予約一杯でも頑張ってみちゃいます。でも本当は少しバラけて来てくれると嬉しいな!と内心思っています。(そんなトリマーさん、結構いるはず…?!)

それにしても、このドンヨリ曇り空!どうにかならないものかしら?やっぱり晴れれば人も犬も絶対に気分が良いはずですよね!

 

2008.03.24

No.00001

三浦健太

「Re:レインコート」

あつえもんさんの雨の日の散歩、を見ました。

我が家でも、1日2回の散歩は天候に関係なく出かけています。本人は、雨が嫌いらしく、雨の日は必ず玄関を出たところで立ち止まります。もう12歳なので、そろそろ諦めたらと思うのですが、12年前から同じ光景です。

いやいやの視線を尻目に『行くよ!』と声をかけて出かけますが、この間の春の嵐時には、さすがに出てから後悔しました。カッパを着ていたのですが、ほとんど雨が横殴りで前が見えません。愛犬も目をシバシバさせていました。『ごめんね』と愛犬に言いながらとりあえず、近回り、なおかつ早足で帰ってきました。

しかし、悪天候の日のお散歩は、晴れた日に比べてなにか満足感が高まるのは何故でしょうか?

 

2008.03.22

No.117176

あつえもん

「レインコート」

昨日は終日雨が降り止まず、肌寒い一日でした。愛犬のバニラの排泄場所は庭か散歩時ですから、我が家では雨の日も風の日も傘を片手にお散歩です。レインコートを着せて「いざ突撃」です。レインコートが小さいせいなのか、レインコートをまとうとバニラは歩き辛そうです。こんな様子なので、いつか買い替えようと思いながら今に至っています。

激しい雨の中からバニラと共に息を切らして帰ってくるとバニラのことが、戦友のような気がしてくるから不思議です。

今朝通勤途中に会った白いペキニーズは、オシッコで足が濡れないように、健気に足を一本上げてしていました。その様子を見守る飼い主さん温かく優しい視線…。動物を飼うということは、命を慈しむ気持ちって素敵だなと感じさせてくれた一コマでした。

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2008.03.14

No.117176

あつえもん

「夜道に漂う芳しい香りは・・・」

夜道に漂う芳しい香りは沈丁花なのでしょうか。昨日の通勤は、自転車ではなく徒歩でしたから、いつもとは違う景色や香りを感じ、春を実感できました。通勤帰りには、お散歩中の近所のコーギーちゃんたちにも会いました。

さて、今朝も頑張って徒歩で最寄りの駅までたどり着きました。その途中、通勤途中に友人からメールが届きました。内容は、「あるペットショップが倒産したため、商品のワンちゃんの引き取り手をさがしている」というものでした。

どこのショップなのか、などは何も書いていないのに、どの犬種が何頭いるとは書いてある・・・どうやら、その後の情報から推測したところ、チェーンメールのようなのです。

最近、この手のチェーンメールは多いようなのですが、人の善意や欲望を巧く利用した手です。最初に流した人は、人を面白おかしく動かしていることに快感を覚えているのでしょうか。腹立たしさとともに、人という存在の不可思議さを感じています。まぁ、根拠のない情報には振り回されないということも、この情報社会で生活するのに大切なのでしょうね。不思議な世界を垣間見た一日でした。

 

2008.03.09

No.77105

加藤初枝

「ゴムに注意!」

長い事トリマーをしていると飼い主さんの不注意で大切な愛犬に大変な事をしてしまうケースに遭遇します。

長毛のトリミング犬種に多いのですが、長くなった毛を「目に入らないように」とか「暑そうだから」と愛犬の事を思ってゴムで結わくのです。一見、不注意には見えないですよね!でも結わき方が問題です。毛だけをツレナイように結わいてあげれば問題ないのですが、耳の肉を一緒にゴムで結わいたり(この場合、あまりきつく無くても危険です)毛をきつく引っ張りながらゴムで結わいたりすると大変な事に!!ある日突然耳の先が床に!!

原因は壊死です。ゴムによって血が通わなくなるんですね。犬は鈍い痛みには特に鈍感なのではないかと思います。ですから数日間も結わいておく事もあるようです。

飼い主さんが少し注意してくれればこのような事は起こらないと思います。ゴムで結わくより、ハサミで毛を切ってあげる方が良いのでは?!と思います。

皆さんのお近くでゴムで毛を結わいてる犬がいたら、そんな事があると教えてあげて下さいね。飼い主さんだって知っていれば決してしないと思うのです!

 

2008.02.28

No.117064

藤田圭子

「新型インフルエンザに備えて・・・」

昨日のニュースで「インフルエンザのピークが過ぎ終息傾向へ」と報道されていました。

インフルエンザと言えば・・・怖いのは何と言っても「新型インフルエンザ」!世界保健機構は「いつ発生してもおかしくない」と警鐘を鳴らしていますが、免疫を持つ人がいない新型インフルエンザの流行が始まると数日でパンデミック(世界的大流行)に至ると懸念されています。 元気な若者や中高年層にも多数の死者が予想されるこの新型インフルエンザ、対策は今のところ「ウイルスに感染しないこと」しかありません。流行時の外出を避けるため、我家でも昨年末から食料品や日用品、愛犬用品等の備蓄を始めました。

しかし・・・参考にした新聞記事では「流行が治まるまで最低2ヶ月分の備蓄が必要」とされていましたが、マンション暮らしの我家では1ヶ月分で精一杯。それでもスゴ~イ量でクローゼットのお布団の横にお餅やレトルト食品が鎮座し、タンスの上には薬品が山積み、ロッカールームは水だけで満杯!!主婦としてはちょっとトホホの状態で・・・でも、かわいい愛犬達のためにも私達飼い主は絶対に倒れるわけにはいきませんよね!

ゴールデンウィ-クの頃にはいっせいに賞味期限を迎えるこれらの備蓄食品、もちろん使わずに済むに越したことはありませんが、食卓はパスタやお餅のオンパレードが続きそう。がんばって料理のレパートリーを広げなきゃ~と頭が痛い今日この頃です(笑)

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2008.02.26

No.77106

本村慎悟

「多頭飼いの実践講座実施中?(2)散歩編」

ようやく、2匹のお預かりが終わり、平穏な日々が戻ってまいりました。今日は、多頭飼いの散歩についてご報告したいと思います。前回の日記 を読まれたことを前提に進めていきたいと思いますが…

おとなしいボーダーコリーとテンションの高いワイヤーフォックスと気 の強いトイプードルを一緒にお散歩に連れて行く。難しいですねえ。ワ イヤーとトイプーは散歩に行くことがわかると、異常にテンションがあ がります。動き回るトイプー、吠え回るワイヤーという感じで首輪もろ くに付けさせてくれません。まず、首をそっと出してくるキララに首輪 をつけ、それからトイプーを抱え上げて首輪をつけ、最後にワイヤー。 小さな声で「シー」っと囁きながら落ちつかせ、なんとか首輪装着。も うこれだけで普段の散歩の倍以上のエネルギーを使い果たします。

エレベーターの中はおすわりをさせマーキングに注意。エントランスを 出たとたん走り出そうとするワイヤーとトイプー。ここでやることは、 そうです。「おいで」といいながら引き寄せ誉め、です。効くんですけ ど、歩き出すとまた引張り。私の親たちは彼らとどんな散歩をしている んだろう。(^-^;

そんなことを考えながら公園へ到着。広いお山の上で3匹にロングリー ド装着。「そら行けー」。もう鵜飼状態でリードもごちゃごちゃですが 3本まとめて握りながらの大運動会です。実家はうちより都心にあるの で、大きな公園がありません。そのせいか興奮しまくるワイヤーとトイ プー。迷惑そうなキララ。まあ、しょうがない。ボールを三つ用意して そら取ってこーい。でも、ロングリードはやはり楽です。へんな心配を する必要もなく、いざとなればたぐり寄せることができますし、フレキ シブルのように細すぎないので絡まってもなんとかほぐすことができます。

さてベンチで一休み。あがったテンションを下げるよう「頭から背中へ の撫で」。公園のイヌ友さんたちには「どうしたの、キラちゃんパパ、 とうとうシッターさん始めたの?」なんて言われてしまいました。ここでちょっとワイヤー君のお勉強。そうなんです、このワイヤー君、 ほかのワンちゃんを見ると「ワンワン」吠えながら飛びかかっていくん です。ドッグランなどのリードがついてない状態だとそんなでもないの ですが…。遠目でほかのワンちゃんを見ながら「大丈夫でしょー」の繰 り返し。

こうやって書いていると、ほとんどカウンセラーとして飼い主さんにお 伝えしていることの実践講座だったなあと改めて思います。約2週間のお預かりで、最後のお散歩ではだいぶ落ち着いてくるように なりました。でも、やっぱり3頭は大変だわ。ってわけで次回は家の中でのあれこれ をご報告しようかと思ってます。

 

2008.02.25

No.117125

ericos

「皆さんがお住まいの地域での…」

皆さんがお住まいの地域でのワンちゃんのお散歩マナーはいかがですか?

私が住んでいる地域では犬を見かける機会が非常に多く、主に小~中型犬が多いようです。先日、近所の遊歩道で中年のおじさんと柴犬の散歩を見かけた際のこと。その方は犬の用足しの後、きちんと地面に水をかけて流していました。そこまできちんとやってくれている方を見たのは初めてだったので、一人で感激して2人(1人+一匹)のあとをずっと目で追ってしまいました。わかっていても、なかなかできないことだと思います。

皆さんご存知のこととは思いますが、ワンワンパーティクラブの主催による「Dogs Walk for Keep Clean 第9回 全国一斉!クリーン作戦」が、4月~5月の2ヶ月間行われます。近所のお散歩コースで、犬連れの方にマナーブックとウンチ袋を手渡す、という期間中の任意の1日だけでも参加できる活動です。活動日の10日前までに申し込みが必要ですが、配布物はすべてワンワンパーティクラブが用意してくれるそうです。

やはりそういう地域に密着した地道な活動が、犬と人とが気持ちよく共存できる環境作りの近道だと思います。私は、最近はなるべく「犬が嫌いな人の目線」で犬連れのマナーを観察するようにしています。そうすると自然といろんなことに気がつきます。犬好きの私達はどうしても犬に関して甘くなってしまいますからね(笑)。飼い主だけでなく、地域の人みんなに可愛がってもらえるワンちゃんがこれから増えていくことを願って。。。

 

2008.02.22

No.117176

あつえもん

叔父の家族の一員に・・・

叔父の家族の一員に今は亡きメイという名のシェルティがいました。息子が幼い頃よく近くの川べりを一緒に散歩をしました。そのころメイはまだ若く、元気に土手を駈け回っていました。叔父たちはとりたててメイに「しつけ」をしていたわけでもなく苦手な音がすると吠えまくり、怖がり屋でもありました。そんなメイを家族がうまく工夫をしながら安心させ、のんびりと家族として生活をしていました。

過日、三浦ゼミに参加させていただいた際、三浦代表がおっしゃった「普通に育てる」という言葉の意味を考えたときに、ふと在りし日のメイの姿、そして叔父の家族を通して垣間見た人と犬との温かなぬくもりを思い出しました。我が家のバニラとも月日を重ね、ただそこにいるだけでお互いに安らぐ空間があることを感じるようになりました。

犬は人を癒やしてくれるといいますが、犬は人の人間らしい感情を呼び起こしてくれる存在なのかもしれません。人の世がかさつき、人間らしさを除去する作業の積み重ねである側面が増えれば増えるほど、人は犬との触れ合いを望むのでしょうか。

最近私は夫とバニラと一緒に、休日には芦花公園や砧公園まで歩いてお散歩をするようになりました。我が家からは2時間コースですが、バニラとの出会いは、私の健康にも良い影響を与えてくれるような気がしています。

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2008.02.19

No.117064

藤田圭子

「猫にご用心!」

1週間ほど前のこと、2匹の愛犬(モカ&ベス)を連れてお散歩中に2匹の猫に襲われました。

いつもの公園に向かう途中、ふだんはあまり通らない路地に入ったら、美しい毛並みの大きな2匹の猫(野良猫には見えませんでした)が塀の上から私達に唸りかけたのです。「なんだか人(猫)相の悪い猫ねぇ~」と無視して通り過ぎた瞬間、なんと後ろからその2匹が襲い掛かって来たのでした!!襲われたのは私ではなく2匹の愛犬・・・私が認識できたのは1匹の猫が私の斜め前を歩くベスの背中に飛び乗ったことと、斜め後ろを歩いていたモカがヒンヒン鳴きながらリードを強く引いて私の前に躍り出たことだけでした。

そして、アパートの階段を駆け上がってしつこく私達を睨み続けている猫達から愛犬に注意を戻すと・・・何が起こったのか解らず(?)キョトンとして自分の背中のニオイを嗅いでいるベスと、ビビリしょんを振りまいてお尻尾をお腹の下に収納しているモカがいました。モカは今回のことがよほど堪えたのでしょう、それからのお散歩は猫を見るととても警戒して、少しでも猫が鳴こうものなら尻尾を巻いて退散、そして後ろでカサカサと落ち葉の舞う音がしただけで‘ヒンヒンヒン’とビクつくことが続いています(涙)。

今まで『猫に襲われる』なんて聞いたことがなかった私ですが、この出来事をご近所で話したり自分のブログに書いたりしたら多くの方から体験談やご注意をいただきました。猫は鋭い爪で目を狙うのだそうです。実はベスもほんの少しですが目が充血していていました(幸い2日ほどでキレイに治りました)。猫の爪がかすったのだと思いますが眼球を外れて本当に幸運だったと今更ながら思います。我家の愛犬は2匹共に中型の中でも大きいほう、この2匹を襲うなんて猫って勇気がありますね~!皆さんも猫の縄張りにはくれぐれもご注意くださいませ!!

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